『感性と経験が人を育てる』 「やりたいと思ったこと、やるべきことはとりあえずやれ! 自分の考え、責任、覚悟でアクションを起こせ! 難しくない。バンジージャンプと一緒。飛ぶ勇気しかいらん。 ちっちゃいプライド、自意識過剰的なんは捨てろ。そんな人は見てないし、周りの評価を気にすんな。どう思われてるとかどーでもええ。かっこつけんな。力をつけろ。 小利口、いいわけ、様子見いではゼロ。バランスという名目のいいわけ。問題も起こらないが何も経験できないから成長もゼロ。 結局はバカがちょうどええ!怒られようが上手くいかない結果になろうが、何しようが経験できっから成長しかない! ノリしかない! 人間、やるか、やらんか。 『自分』を大切に!感情、感性、出しまくれ!自己表現。生きていく上でもそやけどお前らにはfutbolがある」

futbol loco とは

futbol loco(フットボール ロコ)とは、サッカー馬鹿の『たまり場』であり、世界一の育成国であるスペインサッカーを軸にこれからの日本のサッカー、育成、指導法を学び、考え、構築していく場です。

futbol loco(フットボールロコ)は、代表熊木武尊が日本での7年間の指導を経て、スペインバルセロナへ渡り、約2年間指導者として武者修行をし、帰国。日本の子どもたちのサッカーを向上させるには、まずは指導者側の全体的なさらなるレベルアップが不可欠であることと、世界基準の指導環境に多くの選手たちが出逢える環境を創造することが一番大事であると感じ設立されました。

futbol loco(フットボールロコ)では、指導者向け、チーム向け、選手向けのクリニック、また小学生、中学生を対象としたスクールを展開しています。

欧州のサッカー育成との違い

欧州と日本のサッカー育成の違いとは、日本は努力の意識、トレーニング量、サッカーを通した教育的・人間的育成において、欧州の選手よりも意識的に取組んでおり勝っています。(実際にスペインでは多くて週三回、一回1時間30分、週末に1試合、夏休み、冬休みあり)。しかしながら日本のサッカーのレベル、世界に通用する選手の輩出において大きな遅れをとっているのも事実であります。その原因には環境的要因や文化的背景ももちろんありますが、その原因の1つにサッカーという競技的育成において大きな遅れが生じています。 なぜならば、『教育の中のサッカー』『競技的なサッカー』といったようなサッカーに対する取り組み方の違いがあります。

考え方として、『競技的なサッカー』の中ではサッカーをしていく中で必要な教育は行う。さらに言うと、よく「サッカーは社会・人生の縮図」と言われるように、サッカーというスポーツの性質上、サッカーを行うこと自体がこういった人間力を育むということです。もちろんその教育は『教育の中のサッカー』で求められているものと同じ目的を持っています。
『教育の中のサッカー』において日本は非常に進んでおり、自主的で社会性のある、そして個性を尊重した豊かな人間育成に関して、各地域から日本全体において、子どもたちにとって、とても重要なコミュニティが形成されており日本の誇るべき点であります。

しかしながら、『競技的なサッカー』においては欧州に比べて圧倒的な差があります。 今日本に足りないのは『競技的なサッカーにおける知識』と『実践力』。言い換えれば『サッカーの整理』と『トレーニング構築法』。いわば、「指導者自身の能力」なのです。サッカーの土台と細部にわたる整理、それに基づいたトレーニングの構築論が確立されていないのです。「サッカーとは何か」「いつ」「何を」「どのように」行うのか。多種多様な正しい方法はあります。しかし、間違いも存在します。正しいものを行わないと選手が育たないのは明白であり、今までの経験上、自信を持って教えていたことが実は後退となり、選手にとっては夢を潰すことになることもあります。世界のサッカーは常に進化し続けています。我々指導者も進化し続ける必要があります。

いいサッカー指導者

いいサッカー指導者とは何か。指導者とサッカー指導者の違いとは、

大きく分けて3つあると思います。「チームマネージメント力」「人間的・教育的育成力」「サッカー指導力」この3つが揃って、初めていいサッカー指導者ではないでしょうか。 上記で述べたように、日本では「チームマネージメント力」「人間的・教育的育成力」において非常に素晴らしい取り組み方、能力があります。

その一方で欧州と比べ「サッカー指導力」においては大きな遅れをとっています。逆に言えば、「サッカー指導力」を欧州に負けないぐらい力をつければ日本は世界で闘えるのです。

日本には「いい指導者」はたくさんいますが「いいサッカー指導者」は少ないのが現状です。 選手に置き換えれば、プロや世界で活躍する選手になるには「人間力」だけではなれません。

「あらゆる才能」「人間力」「正しい努力・情熱」「運」そして「サッカーのプレー能力(サッカーの原理原則が土台としての、プレー・ゲーム理解力、テクニック、戦術、フィジカル、メンタルなど)」が合わさって初めて世界で活躍する選手になるのです。 その為には「サッカー指導者」はこれらを育む力を持たなければならないのです。

「いい指導者」と「いいサッカー指導者」は同じではないのです。 どちらもサッカー選手になるためには必要なのですが、人間教育=サッカー指導ではないのです。日本はどこかこういったところが曖昧であり、混同しており、サッカー育成において遅れを導いている1つであります。

2つのサッカー環境

「いい指導者」=教育的目的の為にサッカーというスポーツを通しての人間育成。

「いいサッカー指導者」=サッカー選手として競技的レベルの向上を目的とし、必要な教育的指導も行う。

どちらがいいということではなく、どちらも子ども達にとっては素晴らしく重要なコミュニティであり、各指導者の熱意や努力、想いのあるコミュニティです。

選手、保護者はこの違いを理解し、正しく選択する必要があります。また、各クラブ側も曖昧さは無くすべきだとも思います。冒頭でも記述したように子ども達の夢を実は閉ざしている可能性があるからです。

サッカー指導者が学ぶべきこと

「いいサッカー指導者」になるには、サッカーを学ばなければなりません。 では何を学ぶのか。 それは「サッカーの整理」とそれをもとにした「トレーニング構築法」です。日本に足りないのは大きくこの2点なのです。 選手から見ると「サッカーのプレー能力(サッカーの原理原則が土台としての、プレー・ゲーム理解力、テクニック、戦術、フィジカル、メンタルなど)」といった力を身につけることです。

自分の経験、考え、情熱は大切で、それらを元に自信、信念を持って子ども達に伝えることは大切です。あらゆるプライドもあるでしょう。しかしながら、それだけで本当に選手育成につながるのか。といった疑問も大切です。私がスペインに行った理由はここです。実際に半分は間違ってませんでしたが、半分は全く足りてませんでした。選手のためと思っていたことが、半分は自分よがりのことだけでしかありませんでした。

サッカーの原理原則という確固たる土台のもと、あらゆるコンセプトを理解、整理し、選手のレベル、年齢、成長過程に合わせた中でのプレーモデルやアイデアを細部までこだわり、それらを元に構成されたトレーニングが必要なのです。 感覚的なものではなくて、確かな知識として身につける必要があります。

「サッカー指導者」というならばもっとサッカーを学ばなければなりません。人間教育が一番大切なんだ、ボランティアだから、俺は俺だからと目をそらさないでください。それは夢を潰してしまいます。 本当に選手を育てる情熱があれば、プライドを一旦、心にしまうことができます。経験、こだわり、各サッカー感は持ちながらも、一旦、立ちどまり、学び、深め、そこから再び自身の経験、こだわり、サッカー感とを合わせ、確実に選手を育てながら各指導者、チームのサッカーを構築し貫いてほしいと願っています。

なぜいいサッカー指導者がいないのか

単純に現在、日本で指導者の方々が世界のサッカーを学ぶ環境がないことです。

単発のクリニックや講習会、インターネットや雑誌などのごくわずかな表面的な情報しかなく、これだけでは到底全てを学ぶことはできません。もしくは間違って理解して悪影響の可能性もあります。

現在は海を渡り、留学をすることでしか学ぶ機会がないのです。 だからと言ってスペインへ留学したいと思っても時間的なもの、お仕事、家庭、費用などなどその現実的にすごく難しいのが現状ではないでしょうか。

実際に海を渡りサッカーを学ぶには大きな費用と努力がかかります。 費用は監督学校代として約20万円から30万円。さらに最高レベルまで取得しようとすると倍以上になります。時間も1年間、ほぼ毎日授業をこなします。そこに滞在費を含めると1年間で最低でも約200万円。

これだけではありません。言語が取得できてなければ、監督学校へ行く前に語学学校受講が必要不可欠になります。半年で約40万円から50万円します。年間通うとなると100万円近くかかってしまいます。

当然、短期間では学べません。知識をつけるだけでなく実践力を付けるためには通常的に2年間から3年間は必要であり、トータル400万円から500万円はかかります。

世界のサッカーを学べる環境を

今回、代表熊木が帰国に伴って、『Futbol Loco』という日本で世界一の育成国スペインのサッカーを学べる環境として立ち上げました。

海外に行かなくてもいいように。世界のスタンダードが日本になるように。日本の子ども達が日本で育ち世界で活躍できる選手になるように。そのためには日本全体で指導者のレベルアップが必要です。そう言った想いで他にもいくつかの会社がオンラインなどで行っています。

しかしながら、安価なものではありません。私は育成年代に関わる指導者たち全体が変わらなければ意味がないと思っています。例えば、育成の底辺であるキッズや少年団を支えている人たちの中にはお父さんコーチやボランティアでやられている方が多くいます。情熱と強い想いを持って関わっています。そういった方達にも是非学んでもらいたいと思っています。安価ではないですが、私自身の努力代、バルセロナで頑張っている指導者仲間達へのリスペクト、そして日本の指導者達の現状を含めて値段設定させてもらいました。広く、より多くの指導者と出逢えることを願っています。

Partnership

FC eje

FC ejeでは、実際に海外で学んだスタッフ、日本人の特性を研究し続けているスタッフで海外の良いところ、日本の良いところをミックスさせて世界基準の育成メソッドを作り、指導にあたります。

BARCELONA
FOOTBALL STAGE

BARCELONA FOOTBALL STAGEは、チームによる海外遠征、選手による個人/グループ短期留学、指導者による海外指導者研修をコーディネートいたします。 また、スペインのオンライン・コーチングスクール「AFOPRO」の日本版も運営しております。

出口塾

出口塾は、小学生算数英語指導・中学生少人数指導&個別指導、高校受験対策・大学受験対策を行っております。 小学生・中学生・高校生を対象とした京都府亀岡市にある学習塾です。

Y's garden

Y's garden 石井 祐子です。桂病桂近くの自宅でアロマサロンをしております。バンブーに囲まれた静かなサロンでお疲れを癒していただきます。

pit master VAMOS

関西発!?大阪、福島で美味しいお肉をBBQスタイルで!! サッカー大好き店主がお待ちしています!!!

hair LIEN

【hair LIEN】は阪急長岡天神駅より徒歩3分の美容室/美容院です。 お客様との「絆」、スタッフとの「絆」、サロンに関わって頂けている全ての方々との「絆」をコンセプトにしております。



鍼灸サロン to be

鍼灸サロンto beは阪急長岡天神駅から徒歩7分、JR長岡京駅から徒歩5分。 疼痛改善・予防対策から個人個人のニーズに合わせた身体づくりのサポートを行うことを目的としています。

庄園FILM

京阪神、東京で企業・個人向け動画制作なら庄園FILMにお任せ。編集のみ、写真撮影にも対応。
Freelance Bilingual videographer / photographer Terushi Sho, based in Osaka, Kyoto, Tokyo, Japan