futbol loco Crack×Crack ESP
『感性と経験が人を育てる』 「やりたいと思ったこと、やるべきことはとりあえずやれ! 自分の考え、責任、覚悟でアクションを起こせ! 難しくない。バンジージャンプと一緒。飛ぶ勇気しかいらん。 ちっちゃいプライド、自意識過剰的なんは捨てろ。そんな人は見てないし、周りの評価を気にすんな。どう思われてるとかどーでもええ。かっこつけんな。力をつけろ。 小利口、いいわけ、様子見いではゼロ。バランスという名目のいいわけ。問題も起こらないが何も経験できないから成長もゼロ。 結局はバカがちょうどええ!怒られようが上手くいかない結果になろうが、何しようが経験できっから成長しかない! ノリしかない! 人間、やるか、やらんか。 『自分』を大切に!感情、感性、出しまくれ!自己表現。生きていく上でもそやけどお前らにはfutbolがある」
futbol loco 練習の様子1

ジュニア年代を対象としたサッカースクールです。

通常コース【Crack】とスペシャルコース【Crack "ESP"】の2コース制となっております。

チームとしての登録はありません。平日のみのTR(Training)ですので、すでにサッカーチームに入られている方でも参加可能です。

各コースのご案内


指導方針

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世界基準の選手育成将来、世界で活躍することを目的に置いた中で、世界基準のトレーニングを行なっていきます。

サッカーを思いっきり楽しむ 「サッカーが好き」「上手くなりたい」「負けたくない」「勝ちたい」「プロになりたい」といったサッカーが大好きという純粋な気持ちや競争心と本来サッカーというスポーツが備えている遊び心を一番に大切にしています。
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サッカーに使えるテクニックの習得

サッカーのプレーは全ての局面(オフ・ザ・ボール,オン・ザ・ボール,攻撃,守備,切替)において「PAD+E」というプロセスによって成り立っています
futbol loco PAD+E

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サッカーは戦術、技術の両方の要素が大切なことは言うまでもありませんが、サッカーのプレーを分析すると上記のように戦術部分が占める割合が技術部分よりも大きいことをまずは理解しなければいけないでしょう。

海外から見た日本は「テクニックはあるがサッカーは下手」すなわち戦術的要素のレベルがとても低いということです。

サッカーというのは、同じ状況が試合の中で起こることはほぼ無いスポーツです。選手は極めて流動性の高い様々な状況のなかでプレーし様々な問題に直面します。そしてそれらの問題の解決方法(戦術)を習得することが実践で使えるテクニックを習得することです。


futbol loco 練習の様子5
そもそもテクニックとは、目的となるプレーを展開するためのモノ(手段や道具)であり、単純なボール扱いのみを指すのではありません。状況を把握し分析を行い決断をしたアクションの中でボールの接触を伴うものがテクニック。

背景に状況の打開策(戦術)があって初めて有効なテクニックの発揮が行われるのです。アナリティック(ドリル形式、ジグザグドリブルなど)なトレーニングでは、いつも同じ状況で同じ問題しか起きません。PADがない状況下でプレーした選手はある一定の条件下での解決方法しか知らない選手になってしまいます。

PADが必要な実践の中でテクニックを追求することがサッカーに使えるテクニックの習得につながるのです。簡単に言えば、巧みさとここでいう個人技術は全く別物です。
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グローバルトレーニング 日本の場合は、それぞれの要素(ドリブル、フェイントなど)を抽出して時間をかけて強化していくチームが目立ちます。多くのチームがどうしても効率性に欠け、実践とは似ているようで趣が異なっています。(巧みさと個人技術の違い)

本スクールではサッカーを学びます。その為に「グローバルトレーニング(テクニック、フィジカル、戦術、メンタルなどが効果的に含まれたものでサッカー試合そのもの)」で、実際の試合の状況を部分的に切り取り、理解し、読み取れる(プレー、サッカーを読む力)ように実践していきます。

futbol loco 練習の様子7
選手の年代、レベルに応じた難易度

サッカーは紛れもなく戦術のスポーツです。しかし、日本の小学生年代では戦術トレーニングが敬遠されがちな環境(早過ぎる、理解できないなど)にあり、選手がサッカーを学ぶ機会がとても少ないのです。

スペインなどでは幼少期からそういったトレーニングをしていきます。これが日本と世界の差の一つです。いくら判断の要素が入ったとしても年齢やレベルに応じて、影響を与える刺激の数、選択肢の数を調整することで、日本でもこの年代からサッカーを学ぶことができるのです。

主に低学年では、コーディネーション能力と個人技術、中学年では個人技術と個人戦術を中心に、高学年ではそれらにグループ戦術を加え段階的にレベルアップをしていきます。

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オフザピッチの重要性

このクラブ・スクールは一般的にあるあらゆるサービスの充実したスクールや普及など、「楽しむのスクール」また、「できる子だけの寄せ集めのスクール」ではなく、「一人のサッカー選手として世界で活躍していく選手の育成を目的」としています。サービス業とは分けています。サービスではなく、本気の育成機関です。


今や当たり前となっている細やかなサービスなどは行わず、選手に最低限の情報しか与えません。その情報をもとに、親子で話し合い、または自ら考えて行動していく力をつけてもらいたいと思っています。

futbol loco 練習の様子9

なぜならば、サッカー選手にとって、競技の性質上、起こったことに対して、またはその瞬間瞬間に対して自主性を持った中で、自分で考えて物事を解決していく、行動していくという力がそもそも大切になってくるからです。

現代の過度なサービス化された社会的側面の一部がスポーツ選手育成の弊害になっています。与えられすぎた中では、自ら問題に解決する力が身につかないのです。だから、それを近くにいる大人がコントロールしていく必要性があります。大人が変わることがすごく大切になります。

保護者の皆様には選手の為に、ご理解、ご協力くださいますよお願いします。

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